見出しを付ける

h 1 – h 6タグで見出しを指定

雑誌や新聞などで見出しは記事の内容をひ とことで表す働きをしますが、 H T M Lの場合は、 [h1][h2][h3][h4][h5] の各タグを使って 見出しを表します h1 がもっとも上位の階層の見出しを表します。

ブラウザでは6段階の大きさで表示されます。 ただし、大きさを変えるために用いるものでは なく、あくまで内容的に階層の遣いを示すため に使用するものであることに注意してください。 文字のサイズを変更する方法については 解脱します。

a タ グ の href 属 性 に リンク先のURLを指定

ホームページ上のテキストや画像をクリックす ることによって自動的にほかのページを呼び出 せるようにすることを「リンクを張る」と呼び ます。 a タグのhref属性に呼び出すページの位 置を指定します。 [http://] などで始まる U R L を引用符< [ “]または[‘]) を付けて指定します。 このような指定方法を「絶対パス」による指定 といいます。開始タグと終了タグの聞にあるテ キストが画面に表示され、これをクリックする と指定した U R L のページにリンクします。 右のソースでは毎日コミュニケーションズの書 籍情報ページ [http://book.mycom.co.jp/] を表 示するようにしています。[MYCOM BOOKSJ という文字をクリックさせるように します。

絶対パスによるリンク

自分のホームページスペース内のページも、他のサイト も同じように絶対パスでリンクを張ることが可能ですが [相対パス]による指定が便利です。プロパイダの変 更にともなうホームページの引越しの際なども、リンク が相対パスで記述しであれば、リンクの指定部分を書き 換えなくてすみます。 相対パスでは以下の記号を使用します。

リンク先を新しいウインドウに表示する

リンクをクリックすると、リンク先は通常、現在表示されているウインドウに呼び出されます。これを、新しいウインドウを聞いて、その中に呼び出すようにしたい場合は、a 要素のtarget属性の値を [_blank] ( 大文字でも可)に設定します。ただし、むやみに使用すべきではありません。